土屋太鳳が「果てぬ夢のミナ」で主演!「鈴木先生」で水着に?

映画やドラマでさまざまなキャラクターを見せてくれる土屋太鳳さん。

 

土屋さんは映画「果てぬ村のミナ」で訳ありの少女の役を演じました。また、テレビドラマで放映されたりや映画で上映された「鈴木先生」では、性的なシーンにもチャレンジをしています。ここにスポットをあててみました。


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映画「果てぬ村のミナ」で主演

土屋太鳳さんは2012年に公開された映画「果てぬ村のミナ」でヒロインの松下神菜(まつしたみな)役を演じました。この映画は、60年ぶりに村に戻ってきたミナと村の人たちとの物語を描いた青春ファンタジーです。

 

予告動画は以下の通りです。

 

 

実はこの土屋さん演じるミナは一見普通の女子高生に見えますが、実は70年以上生きている年をとることができない少女なのです。そういった裏側をかかえた少女を演じるのが難しかったとブログで語っていました。

 

たしかにそういった非現実的な人物になりきるのって難しそうだなと同感しました。この映画は2015年春に全国で上映されます。


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ドラマ&映画「鈴木先生」の妄想シーンで水着に!?

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土屋太鳳さんは2011年にテレビ東京で放映されたドラマ「鈴木先生」に生徒の小川蘇美(おがわそみ)役で出演しました。原作は武富健治(たけとみけんじ)さんの連載漫画です。

 

舞台は中学校で教師の鈴木先生と生徒たちが繰り広げる学園ドラマになっています。このドラマは低視聴率でしたが「ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞」や「日本民間放送連盟賞テレビドラマ部門最優秀賞」を受賞し、テレビのことをよく知る審査員の方たちからは高い評価を受けました。そして2013年には映画化されています。

 

そのドラマの中で鈴木先生は土屋さん演じる小川蘇美を異性として意識し、性的な妄想をします。この妄想シーンはドラマのひとつの名物になっていました。

 

この妄想シーンについて土屋さんは次のように語っています。「原作の漫画では裸になったりしていた。鈴木先生にお嫁にいくくらいのつもりでこの撮影に臨まなければいけないと思った。でも役を演じてみると毎日が充実していたし、楽しむことができた。妄想のシーンも現実のシーンと同じような気持ちで演じることができた。」

 

土屋さんは大変な覚悟でこのドラマに臨んだようですが、普段通りに演じられてよかったですね。ちなみにドラマや映画では漫画のように妄想シーンを過激にすることはできないので、カットされたり変更されたりしています。それでも妄想シーンで土屋さんのスクール水着姿、入浴シーン、キスシーンがあり、話題を呼びました。

 

他の作品では見られない土屋さんを見ることができるので、ファンの方にはオススメの作品です。


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