土屋太鳳はNHK朝ドラ「おひさま」に出演していた!?

イーデザイン損保のCMで1人4役をこなし話題を呼んだ土屋太鳳さん。

 

土屋さんは過去にNHKの朝ドラ「おひさま」に出演していました。一体どのような役を演じたのでしょうか?ここにスポットを当ててみたいと思います。


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CMで1人4役を演じたのが話題に!

土屋太鳳さんはイーデザイン損保のCMに出演しています。

 

そのCMで土屋さんが1人で4つの役をこなしていることで話題になりました。話題になったCMは以下の動画でご覧いただけます。

 

 

最後のところでお馴染みのCM曲を土屋さんが歌ってハモっていました。澄んだ感じできれいな歌声だと思います。

 

動画では安さを伝える緑色の服の女性、安心を伝える青色の服の女性、オペレーター、専任担当者の4人の土屋さんが登場しました。それを実現するために映像をいくつも重ねなくてはいけないので手間がかかったそうです。撮影は何と2日間にも及んだそうです。たった30秒のCMでもかなり労力がかかっていることを知って驚きました。

 

そのメイキング映像も公開されています。

 

 

4つの役をこなすということは、衣装、ヘアスタイル、メイクも4回変えなくてはいけないということです。それだけでもきっと大変でしょう。手間がかかっているだけあって映像の品質はかなり高いのでないかと思いました。


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朝ドラ「おひさま」に出演していた!?

土屋太鳳さんは2010年にNHKで放送された連続テレビ小説「おひさま」に木村ハナ役で出演しました。

 

「おひさま」とは、長野県安曇野に住む須藤陽子が昭和初期の波乱に満ちた半生を描いた物語です。ちなみに須藤陽子というのは架空の人物です。

 

土屋さん演じる木村ハナとは、須藤陽子が教師になって一番最初に受け持った生徒の1人です。戦後に飢えに苦しみ、アメリカ兵の乗るジープの前に飛び出して、事故にあい、足が不自由になってしまいます。それでもめげずに自分らしく生きようとします。

 

「『おひさま』の撮影と別のドラマ『桜蘭高校ホスト部』の撮影が重なっていた。『桜蘭高校ホスト部』でセレブな役をやった翌日に、『おひさま』で貧しくて素朴な木村ハナ役を演じなくてはいけないことがあって、切り替えが非常に難しかった。足が不自由でひきずっている木村ハナのを演じるのは、行動のひとつひとつを意識しなくてはいけないので大変だった」と土屋さんは語っています。

 

撮影が重なって、いろいろな役を演じなくてはいけない場合は、すばやい切り替えが必要なので、不器用な人には無理だろうと思いました。あと足をひきずっている人を演じるのも、ちょっと集中力が切れてしまうと、普通に歩いてしまいそうで気が抜けなさそうですね。

 

これからもいろいろな役にチャレンジをする土屋さんを見せてほしいと思いました。


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