黒木華はフィリピン人とのハーフ?肌の白さは整形か?

黒木華さんはベルリン国際映画祭で最優秀女優賞に選ばれました。その最優秀女優賞の選考対象になった映画「小さいおうち」。この作品で黒木さんはどのような演技を見せているのでしょうか?

 

また、最優秀女優賞を取ったことで一気に知名度は上がりました。それによって変わった噂も耳にするようになりました。その噂の実態や真相はどうなのでしょうか?

 

これらの内容についてフォーカスを当てて記事を書きたいと思います。


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映画「小さいおうち」でベルリン国際映画祭最優秀女優賞に

2014年1月に公開された、映画「小さいおうち」で黒木華さんは女中の布宮タキ(ぬのみやたき)役を演じました。その予告動画、特別映像をご覧ください。

 

 

 

この映画は昭和初期を舞台にある小さいおうちで育まれた禁じられた恋愛について女中のタキが回想する物語です。監督の山田洋次さんは黒木さんを「日本一割烹着の似合う女性」と語っています。確かに黒木さんの割烹着はぴったりはまっていました。そして、演技もすばらしかったと思います。間のとり方、声の抑揚、表情、目線の外し方などかなりクオリティが高い演技だと感じました。

 

黒木さんは山田監督の映画にこんなに早く出演できるとは思っていなかったらしいです。だから今回の映画で声をかけてもらえてすごくうれしかったそうです。

 

また、山田監督の積極的に色々なアイデアにチャレンジをする姿勢を見て刺激になったそうです。山田監督といえば「男はつらいよ」、「幸福の黄色いハンカチ」など数々の名作を手がけてきた巨匠です。その巨匠とともに仕事ができるのは俳優さんたちにとって羨ましいことなのでしょう。

 

さらに黒木さんはこの映画でなんとベルリン国際映画祭で最優秀女優賞に輝きました。日本人では受賞者は4人目で史上最年少での受賞だそうです。デビューして4年にして黒木さんからは大物女優の雰囲気すら感じさせます。本当にすごいと思います。


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フィリピン人とのハーフ?黒木瞳の娘?

ネットでは黒木華さんの家族の噂も飛び交っています。黒木華さんはフィリピン人とのハーフではないかという噂が流れています。

 

実は、ライズ事務所にフィリピン人を親に持つ同名の芸能人がいるみたいです。噂が流れた理由としてその同名の方と間違えたのではないかという見方をしている方がいました。黒木華さんのお母さんの名前は貴子(たかこ)さんといって普通の日本人です。これは探偵ナイトスクープに黒木華さんが過去出演したときに明らかになっています。

 

また、お父さんがフィリピン人だったら苗字が黒木になるわけがありません。よってお父さんが外国人という可能性もないですね。顔立ちや肌の色を見ても分かるように黒木華さんは純粋な日本人です。別に肌の色は白くして整形したわけではありません。

 

「女優の黒木瞳(くろきひとみ)さんの娘さんではないか?」という噂もありました。

 

その噂もデマですね。前述した通り、お母さんの名前は違いますので、黒木華さんは黒木瞳さんの娘ではありません。

 

デマであったとしても修正されることなくどんどん拡散されてしまうネット社会。そんなネット社会に恐怖を覚えました。

 


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