黒木華が松本潤相手に濡れ場!?あゝ荒野の衝撃のシーンとは?

舞台にドラマに映画に大活躍の黒木華さん。そんな黒木さんですが、過去にあの嵐の松本潤さんと舞台で濡れ場を演じたそうです。また、2014年度上期に放映された朝ドラ「花子とアン」では名演技を見せてくれました。この辺りにスポットを当てて記事を書きたいと思います。


スポンサーリンク


NHK連続テレビ小説「花子とアン」でハマり役

2014年4月からNHKで放映された連続テレビ小説「花子とアン」に黒木華さんは出演しました。「花子とアン」は明治時代末期から昭和の初期にかけて活躍した翻訳家の村岡花子の人生がもとになったドラマです。

 

このドラマで黒木さんは村岡花子の妹の「安藤かよ(あんどうかよ)」役を演じました。ドラマではそれぞれのキャラクターの半生を描いています。黒木さんは

 

「15歳から50歳まで一人の女声を演じるという機会はなかなかないので大切な経験になった」

 

と語っています。確かにそんな映画やドラマはあまり見たことがありません。年齢を少しずつずらしながら演じるのは役作りが大変だったでしょうね。

 

また、安藤かよの役を演じるのにあたって黒木さんは次のようなことを心がけたそうです。

 

「東京大震災で家や大切な人を失っても前向きに生きた素晴らしい女性だと思うので、芯の強いところを意識した」

 

黒木さんは和風美人なので昔の時代を描いたドラマや映画にピタリとハマりますね。演技も素晴らしかったと思います。今後も明治から昭和初期の時代を背景にしたドラマや映画で黒木さんにオファーが殺到しそうな予感がします。


スポンサーリンク


舞台「あゝ荒野」で松本潤と濡れ場!?

kurokiharu18

2011年に公演された舞台「あゝ荒野」に黒木華さんは出演しました。この舞台は対人恐怖症の健二と少年院あがりの新次がボクシングを通して繰り広げるドラマを描いています。黒木さんは、新次にナンパされる芳子役を演じました。

 

話題になったのは、新次と芳子の濡れ場の場面です。新次役はあのアイドルグループ嵐の松本潤さん。濡れ場は舞台の中で2回ありました。

 

まず1回目。上半身裸になった松本さんが黒木さんをベッドに放り投げて、飛びつきました。でもそこで頭からシーツをかぶってしまったので肝心のシーンは見ることはできません。二人の声やシーツがもそもそと動いているのを見て、シーツの中の様子を観客に想像させるようになっています。

 

これは舞台なので見せてしまうと大変なことになってしまいます。残念に感じる方もいるかもしれませんがやむおえないことなのです。

 

そして2回目。二人が愛を確かめ合った後の場面です。べッドの上で下着姿でうつ伏せになっている黒木さんに上半身裸の松本潤さんが覆いかぶさるような形で抱きしめるシーンが演じられました。

 

以上が2回の濡れ場です。まだデビューして間もない頃に松本潤さんとこんなシーンを演じるなんて、黒木さんも戸惑ったのではないでしょうか。でもこうした経験ができるなんて世の中の女性にとってはメチャクチャうらやましい話だと思います。

 


スポンサーリンク



サブコンテンツ

このページの先頭へ