染谷将太の性格や趣味について。好きな映画や音楽とは?

映画やドラマでは穏やかだったり、激しい気性だったり、さまざまな性格の役を演じている染谷将太さん。

 

実際の日常生活ではどんな性格なのでしょうか?

 

また、日常生活の過ごし方についても興味があります。染谷将太さんはどのような趣味を持っているのでしょうか?

 

そして普段どんな映画を見たり、音楽を聞いているのでしょうか?

 

ここにスポットを当ててみました。


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性格について

本人のブログでは人見知りをすると書かれています。

 

でも人見知りはするけど人との会話するのは嫌いではないみたいですね。「たまらなく人が好き」ともブログに書かれています。そのブログのページはこちらになります。

 

2013年に大泉洋さんのラジオ番組「サンサンサンデー」に出演したときは、性格について以下のようなツッコミを受けていました。

 

「撮影現場では『若年寄(わかどしより)』と言われている。」

「覇気がない。はじける若さがない。」

「この部屋に入ってきた時も友達に離婚の相談をされた後みたいな雰囲気でしたね(笑)」

「21歳だったらもっとワイワイしててもいいんじゃないですか?」

 

普段はあんまり感情を表に出さないみたいですね。

 

また、同じラジオ番組で以下のようなやりとりもありました。

 

(司会)「普段はじける瞬間とかあるんですか?」

(染谷)「あると思います。記憶にないですけど。」

(司会)「記憶にないんだったらないんじゃないですか?(笑)めっちゃ最近喜んだ。うれしかったっていうときってないんですか?」

(染谷)「あんまり最近ないですね(笑)」

 

『ポーカーフェイス』という言葉がありますが、それは何か感情が沸き起こってもそれを外に出さないタイプのことをいいます。

 

しかし、染谷さんはその感情を隠しているのではなく、感情の起伏(きふく)自体が穏やかなようですね。ですのでポーカーフェイスという表現はあまりあてはまらないと思います。

 

ただ、これまでずっと穏やかな性格なのかというとそうでもないみたいです。

 

染谷さんはインタビューで以下のように語っています。

「わりと昔から、感情をあんまり表に出さないんですよ。そりゃ、人間だからイラッとすることもありますけど、自分の中でイラッとしただけで、すぐに終わります。中学2年の頃は短気で、友達の悪ふざけとかに対しても、いちいち本気で怒ったりしていたんです。それが中3になると急に変わって、毎日平和に読書ばっかりしているように(笑)。よくまわりには“おじいちゃん”って言われるんですけど(笑)」

(NET VIVIより引用)

 

中学2年生の頃は、気が短くてすぐに怒っていたとのこと。染谷さんにも反抗期があったんですね。今の染谷さんからは想像がつかないです。

 

また、インタビューで染谷さんは自分の長所や短所を以下のように語っていました。

長所は、好きなことはとことんのめり込むこと。短所は、苦手なものは触りもしないこと。

 (Cinemacafe.netより引用)

 

凝り性みたいですね。クリエイティブな仕事をするのには向いている性格だと思います。

 

趣味について

染谷さんの趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞、音楽演奏、写真撮影だそうです。

 

芸術的な趣味が多いですね。きっと芸術的感性が豊かなのではないでしょうか?

 

他には自分で映画も撮影するみたいです。

 

でも将来は映画監督にはなりたくないみたいです。理由は「自分で映画を撮ってみて、俳優の手配や撮影スケジュールの調整などすごく大変だったから。」だそうです。

 

どんな映画を見るの?

染谷さんは普段映画をみるときは、特にジャンルにこだわらず幅広いジャンルの映画を見ているようです。

 

好きな監督や役者、あとは映画の予告を見て気になったものを見るとのこと。メジャーな映画だけではなく、日本や海外の若手監督の映画を見たりすることもあるようです。

 

DVDだけではなく、映画館にも頻繁に足を運んでいます。

 

映画俳優の中にはプライベートでは完全に映画から離れたいという人もいます。でも染谷さんは本当に映画が好きで、ずっと私生活でも関わっていたいタイプだと思います。

 

どんな曲を聴くの?

音楽もジャンルにこだわらずに色々な音楽を聴くようです。

 

「ビートルズ」や「ボブ・マーリィー」のようなメジャーなアーティストから、あまり知られていないマイナーなアーティストまで幅広く聴いているみたいですね。ボーカルの入っている曲だけではなく、ボーカルのないインスツルメントの曲もよく聴いている様子。

 

特に「ビートルズ」が好きで、部屋に写真を飾ったり、さいたまスーパーアリーナにあるジョンレノンミュージアムを訪れたりしています。

 

「ビートルズ」などの昔のアーティストが好きなのは両親の影響でしょうか?染谷将太さんの世代だとあまり聴く人はいないと思います。

 

音楽演奏について

現在は活動しているのかどうか分かりませんが、昔は「ナイモノネダリ」というバンドを組んでドラムを叩いていました。

 

部屋に電子ドラムがあり、練習しているみたいです。

 

ボーカルじゃなく、裏方的なドラムっていうところが染谷さんらしい感じがします。


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写真撮影について

染谷将太さんはよくカメラを片手に外に出かけているみたいです。

 

散歩をしながら街の景色などを撮影することが多いそうです。

 

カメラに対してもかなりこだわっているようです。下のようなフィルムカメラを使っています。

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本人のブログから引用させてもらいました。カメラは他に何台も持っているようです。

 

なんとなくレトロな感じがします。レンズやフラッシュが大きくて、プロのカメラマンが使うようなカメラですね。

 

フィルムカメラを使っている理由を本人は以下のように語っていました。

撮ってすぐにみれない楽しさ

あとコンパクトカメラでもファインダーを覗いたほうが

集中できていい写真が撮れる気がする

 (カメラピープルより引用)

 

現像は普通の街角にあるような写真屋さんではなく、老舗の写真専門店に出しています。

 

そのお店は目黒区自由が丘にある『ポパイカメラ』です。ポパイカメラのページはこちらになります。

 

写真撮影においてもカメラから現像まで色々とこだわりがありますね。

 

染谷さんはいつか写真展を開いてみたいそうです。ブログには撮影した写真がたくさんアップされています。染谷さんのブログについてはこちらの記事を参照してください。

 

感想

染谷さんの凝り性である性格がそのまま趣味にも出ている気がしました。

 

やっているうちにどんどんハマっていって、マニアックなところにまで手を広げて行ったのでしょうね。とにかく好きなモノにはとことんお金や時間を費やすタイプだと思います。

 

でもこういった芸術的な趣味は仕事の方にも活かされてくると思います。芸術的な感性を磨いてより素晴らしい俳優になってほしいです。

 


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