小野正嗣の子供や家族構成は?高校や大学、学歴について

第152回の芥川賞に小野正嗣さんの著作「九年前の祈り」が選ばれたという報道が2015年1月15日にありました。小野正嗣さんは現在44歳ということですが、家族はいるのでしょうか?

 

また、出身大学はどこなのでしょうか?


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小野正嗣の子供や家族について

小野さんは1970年生まれの現在44歳です。現在は東京に在住していて、立教大学の准教授を務めています。

 

出身は大分県で、奥さんの実家は大阪にあります。毎年夏には帰省を奥さんの実家と小野さんの実家に帰省しているそうです。

 

小野正嗣さんは子供は4人で3人の娘と息子がいます。長女は小学校5年生、次女は小学校3年生、三女は5歳です。息子はまだ2歳です。4人も子供がいるんですね。

 

今回の受賞をきっと奥さんや子供たちも喜んでいるでしょうね。

 


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小野正嗣の学歴は?高校や大学はどこ?

小野さんは地元大分県立佐伯鶴城高等学校を卒業しました。偏差値は56で県の中では8番目の偏差値の高校です。

 

大学に入るときに一浪して、東京大学文科Ⅰ類に入学しました。浪人してはいますが、偏差値56の高校から東大に入るのは大変だったろうと思います。

 

東大では法学部ではなく、教養学部比較日本文化論専攻に進みました。卒業後、東京大学の大学院総合文科研究科言語情報科学専攻博士の単位を習得しました。

 

そして、フランスのパリ第八大学で文学博士となりました。文学のことを大学時代からかなり研究をされていたんですね。パリまで行って研究するなんて、かなり勉強熱心だと思います。

 

小説家としてデビューをしたのは1996年です。新潮学生小説コンクールで小説家としてデビューしました。2001年に「水に埋もれる墓」で朝日新人文学賞を受賞しました。

 

これまでに何度も芥川賞候補に選ばれてきたのですが、今回晴れての受賞となりました。

 

今後もすばらしい作品を世の中に送り出してほしいと思います。


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