東出昌大がフィリピンでボランティア?やさしい性格?動画も

東出昌大さんは映画、ドラマなどで活躍し、世間の注目を集めています。

 

そんな東出さんですが、あまり知られていない意外な一面がありましたので紹介したいと思います。


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フィリピンでボランティア活動?

東出さんはモデル時代に何度もボランティアでフィリピンに行っています。

 

ボランティアを始めたきっかけはドキュメンタリー映画「神の子供たち」を見て、「この場所で何かをしたい」と思ったことです。

 

それからその映画の監督に問い合わせをしました。フィリピンへのボランティアツアーが行われているのを聞いて、途中からツアーに参加したそうです。

 

ちなみに東出さんは英語はまったく話せません。現地では英語が堪能な友人を頼りにしていたそうです。

 

そのフィリピンでの炊き出しをしたり、子供たちと遊んでいる東出さんの動画は以下の通りです。

 

 

 

ここで撮影されている場所は、フィリピンのゴミ捨て場になっています。そこには、ゴミ拾いで生活をしている貧しい人々が集まっています。

 

その世帯数は3500もあるそうです。まだまだアジアには生活に困っている人々がたくさんいるんですね。

 

東出さんのやさしさや行動力はすばらしいと思いました。困っている人を見て、かわいそうだと思うことはあっても、なかなか手を差し伸べる行動に出られる人はいません。


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東北でもボランティア活動

東出さんは2011年3月11日東日本大震災のときに、東京都内で帰宅難民になっている人たちに、避難場所についての情報をツイッターで流していたようです。

 

その後、自分で製作したジュエリーを、ネットで販売し、その売り上げ金を震災で被害にあった人のために全額募金しました。

 

→製作したジュエリーの画像

 

また、他のモデルの仲間などと一緒に宮城県の南三陸町や石巻市でボランティア活動をしました。それも一度だけではなく何回も足を運んでいます。

 

活動の内容は以下の通りです。

  • 広場で救援物資を手渡す
  • 震災で流された写真を修復する
  • 水産工場を掃除する
  • 牡蠣の養殖を手伝う

 

このことについて東出さんは「やりがいがあって、やってよかった」とブログで語っています。東出さんから男気と優しさを感じました。本当に熱いハートを持っています。

 

このボランティアで大変だなと感じたのはスケジュールがハードだということです。

 

被災地への移動手段は車しかありません。前の日の晩に車で東京を出て、東北に向かって、朝から夕方までボランティア活動を行い、その後家に戻るのは深夜だったそうです。

 

ボランティアに一緒に参加したモデルのShogoさんのブログでその活動の様子をうかがうことができました。そのページは以下の通りです。

→Shogoさんのブログのページ1
→Shogoさんのブログのページ2
→Shogoさんのブログのページ3

 

保健所で処分されそうになった犬を引き取る

2011年4月に東出さんは千葉県の柏市にある、NPO法人ライフボートより里親のいない犬を引き取りました。

東出昌大14

NPO法人ライフボートとは保健所で処分されそうなペットを引き取って新しい飼い主を探す非営利団体です。

 

東出さんは一度捨てられた子犬を最期まで責任を持って飼いたいとブログで語っていました。また、毎年30万頭のペットが処分されている事実を述べたり、ペットが欲しい方に対して「こうした保健所から引き取られた動物たちを飼うことを考えて欲しい」と訴えたりしていました。

 

この犬には「次郎」という名前を付けています。理由は前に飼っていた犬が「太郎」だからだそうです。

 

東出さんは身体だけでなく心も大きいと思いました。杏さんが東出さんのことを好きになるのも分かります。

 

現在はブログが削除されてしまって、このような過去の人情味あふれる行動を知ることが難しくなっているのがちょっと残念です。

 


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