清野菜名のウソツキ。Valentine(バレンタイン)のミュージックビデオとは?

清野さんは西島隆弘さん(AAA)の「どうしようか?」のミュージックビデオに出演しています。

 

それ以外のミュージックビデオにも出演しているのでしょうか?

 

清野さんが出演しているミュージックビデオについてご紹介します。

 

→AAA「どうしようか」のミュージックビデオの記事


スポンサーリンク


WHITE JAM(ホワイトジャム)「ウソツキ」

2013年6月3日にリリースされたWHITE JAMさんのミニアルバム「渋谷クラシック」に収録されている「ウソツキ」という曲のミュージックビデオの中で清野菜名さんは娘の稲葉里奈(いなばりな)役を演じています。そのミュージックビデオはこちらです。

 

悲しいストーリーですね。ストーリーの内容を簡単に説明すると以下の通りです。

 

「余命あと一ヶ月と診断されたお母さんに病気の事を知らせないようにするために、お父さんと一緒に娘さんは嘘をつきます。それで娘さんは嘘をつくことに耐え切れなくなって、お母さんに真実を打ち明けようとします。

 

でも本当はお母さんは自分の余命が間もないことを知っていました。実はお母さんが娘さんを悲しませたくないのでお父さんに口止めをしていたのです。

 

しかし、お父さんはお母さんの病気の事をちゃんと娘さんに知らせておいたほうが良いのではないかと思いました。それで結局、娘さんにお母さんの病気の事をバラしてしまいました。

 

お父さんは、病気のことを隠そうとしていたお母さんを悪者にしたくありませんでした。ですから、娘さんに自分一人が悪者になるように嘘をついていたのです。

 

そしてお父さんが娘さんに『嘘をついてほしい』と頼んだのは、病気の事を知って悲しむ娘さんの顔をお母さんに見せたくなかったからです。

 

娘さんはお母さんの病気のこと、お父さんのやさしさ、色々なものがこみ上げてきて涙が止まらなくなりました。

 

最後は、お母さんと娘さんがそんなお父さんの嘘が「最高の嘘だった。」とお父さんに嘘をつくことにしました。それは、本当に嘘なのか本音なのか分かりませんけど....」

 

以上がストーリーです。

 

ミュージックビデオの中で清野さんが号泣する姿がネットで話題になりました。

 

セリフがスマートフォンアプリのLINE(ライン)で表示されているのが新しいと思いました。ミュージックビデオは音楽が流れているときに、セリフをしゃべることはできないのですが、これまではセリフを字幕表示することが多かったです。


スポンサーリンク


WHITE JAM「Valentine」

また、2014年1月22日に発売されたWHITEJAMさんの「Valentine」という曲のミュージックビデオにも清野菜名さんは若い時の奥さん役で出演しています。

 

そのミュージックビデオはこちら↓です。

 

 

ストーリーを簡単に説明します。

 

「老夫婦がプロポーズしたときのことを回想するところから物語が始まっています。

 

旦那さんは奥さんとバレンタインデーに二人で海に行った時に、指輪を渡してプロポーズしました。

 

また、奥さんは赤い靴ひもで結んだチョコレートを旦那さんにプレゼントしました。なぜ靴ひもを送ったのかというと、旦那さんの履いている靴ひもがいつも汚かったからです。

 

二人は赤い靴ひもでつながれて、ずっと側にいることを誓いました。

 

そんな過去の出来事を思い出した奥さんは、今年のバレンタインデーにプロポーズされたときと同じように赤い靴紐で結ばれたチョコレートを旦那さんに贈ることにしました。

 

そして、神社に二人で行った時に、そのチョコレートを手渡しました。

 

旦那さんは今はスニーカーではなく、革靴を履いているので赤い靴ひもは必要ありません。でも旦那さんはプロポーズしたときの思い出をいつまでも大切にしてくれている奥さんの気持ちに心を打たれました。

 

そして二人は昔のように手をつなぎあい、神社の絵馬(えま)が結ばれているところまで歩きました。

 

旦那さんは奥さんに指輪を贈ろうとしました。

 

でも止めました。なぜかというと、奥さんの薬指にはもう過去に贈った指輪がはめられているからです。」

 

以上、ストーリーでした。

 

理想的な恋愛ですね。

 

最初にミュージックビデオを見た時はおじいさんが出てきたので「何だろう」と思いました。でも、展開していくうちに、引きこまれて微笑ましいストーリーでした。

 

途中曲が止まって、清野菜名さんがセリフを言うシーンもありましたね。ミュージックビデオで声が聞けるとは思いませんでした。

 

撮影の時の様子が本人のブログにアップされています。そのページはコチラになります。

 

感想

映像やそのストーリーは曲の良さをさらに引き立てますね。

 

曲に合わせて、映像やストーリーが作られているので、またドラマや映画とは違った感覚です。

 

清野さんはそのストーリーにうまく溶けこんで曲の良さを演出しているなと思いました。

 


スポンサーリンク



サブコンテンツ

このページの先頭へ